開発・研究情報

日本防菌防黴学会様主催の《第39回GMPとバリデーションをめぐる諸問題に関するシンポジウム》にて、「滅菌バイアル製造における微生物汚染管理とバリデーションのポイント」の題目で講演しました。

日本防菌防黴学会様主催の元、令和6年3月5日(火)きゅりあん(品川)にて開催された
《第39回GMPとバリデーションをめぐる諸問題に関するシンポジウム》で、弊社品質保証部の井原望が「滅菌バイアル製造における微生物汚染管理とバリデーションのポイント」の題目で講演しました。

来るべき高齢化社会の到来に向けて、疾病治療や予防、健康増進など医薬品が果たす役割はますます大きくなります。
通常、医薬品はバイアルやアンプルなどの医薬品容器に格納された状態で流通し、使用されます。
この医薬品容器は、医薬品へ悪影響を及ぼさないものが求められるため、その品質確保は重要です。
弊社ではバイアルの製造・洗浄・滅菌までを一貫して行うことで滅菌バイアルを製造し、医薬品メーカーに提供しています。今回、滅菌バイアルの製造に関して特に重要となる微生物汚染管理の視点から、各種バリデーションや無菌性保証のあり方等について講演しました。

【参照リンク】
https://www.saaaj.jp/pdf/2023/2023_17.pdf

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