開発・研究情報

日本防菌防黴学会 第50回年次大会  一般研究発表(eポスター発表)の部で、
1P-Bp12「未洗浄・未滅菌バイアルにおける微生物、エンドトキシン、微粒子汚染の実態調査」の題目で発表を行いました。

令和4年8月29~30日、日本防菌防黴学会 第50回年次大会が大阪府千里中央で開催されました。
一般研究発表(eポスター発表)の部で、1P-Bp12「未洗浄・未滅菌バイアルにおける微生物、エンドトキシン、微粒子汚染の実態調査」の題目で、弊社滅菌事業部 井原 望, 池田智恵, 福髙維展, 陳 晟敏, 佐藤祐亮, 岩田知之が発表を行いました(講演者:池田智恵)。

無菌製剤の容器として良く用いられる硝子製のVialには、無菌性やエンドトキシンフリーなどの品質が要求される。当社では、UF水洗浄や乾熱滅菌を実施し、無菌化やエンドトキシンフリーを実現している。しかし、未洗浄・未滅菌Vialがどの程度の微生物等の汚染を受けているか評価は未実施であり、関連文献等の情報もほとんど見当たらない。本検討では、未洗浄・未滅菌Vialにおける微生物等の汚染レベルを調査することを目的とし、得られた成果を発表した。

【参照リンク】
https://www.saaaj.jp/conference/50th_pdf/conference_50th_14.pdf

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